よくある質問

ヒプノセラピーは、どのようなものですか?

セラピストの誘導によって潜在意識に働きかける、最も科学的なセラピーの一つです。

米国では代替医療として認知されており、アスリートの「イメージトレーニング」や「怪我のトラウマ」を始め、各分野エグゼクティブのステータスにもなっています。日本では心因的問題の解決に大きな効果があるとされていますが、当セラピールームには、「受験生」「プロアスリート」「芸能」「経営者」「セラピスト」等々、潜在能力を最大限に発揮する為に「ヒプノセラピーの活用」を取り入れておられる方が国内外から起こしいただいております。詳細は、「ヒプノセラピー」をご覧ください。

催眠中に意識はありますか?

催眠中でも、常に意識はあります。

催眠状態といっても、実は人は一日に数回~数十回、催眠状態を経験している場面があります。例えば(電車の中で本を読んでいる時、歩きながらイヤホンで音楽を聴いている時、映画館で鑑賞している時、等)です。何かに集中していて、他の音や話し声が遠のいている時等。セラピー中も同様にセラピストの誘導によって、安全にセッションが行われます。

催眠状態で、言いたくない事やしたくはない事を無理やりさせられたりはしませんか?

全てのコントロールは、クライアントにあります。セラピストは、延べ7000回以上のセッション経験を持つベテランセラピストですので、セッション中のクライアントの僅かな変化にも見逃すことなく、安全で最良なセッションを行います。

何回くらい通えば効果が出るのでしょうか?

当セラピールームでは、1つのご相談につき「2回」のセッションで完結いたします。(能力開発を目的としたトレーニングを除く)
初回セッションでは、クライアントの現状に合った催眠状態への誘導と暗示を行い、2回目には、暗示の効果の定着度合と、必要があれば修正を行う目的がございます。そうすることで、初めてヒプノセラピーを体験されるクライアントにも、効果的で負担の無い、質の高いセラピーを受けて頂く事ができます。初回の効果が定着している期間(およそ2週間以内)に2回目のご予約が可能なスケジュールを予めご検討の上、ご予約下さい。

催眠によって、誰にも知られたくない秘密を話してしまうような事は起こりますか?

ご安心ください。セラピストには職業倫理と守秘義務がございます。特に米国で認定を受けたセラピスト協会は守秘義務違反に対する罰則は大変厳しいものが課せられます。罰則の如何によらず、どのような事情も悩みもクライアントに寄り添い、望むゴールまで伴奏し続け、他言することは一切ございません。

初めてなので、緊張もあるのですが・・・

「事前カウンセリング」のお申込みをおすすめいたします。ご相談の内容をお話頂き、最適なメニューをご紹介させていただきます。事前カウンセリングのみお申込みいただく事も可能です。
※事前カウンセリングは「メニュー選択の為のカウンセリング」であり、ご相談内容そのもののカウンセリングはお受けできかねます。

誰でも受ける事はできますか?

ヒプノセラピーは、大変パワフルで効果的なセラピーです。幾つかの要件に該当する場合、セッションのご予約をお受けできません。詳細は「お受けできない場合」をご一読ください。